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文学座受付の看板!

公演を無事終えた「花咲くチェリー」ですが、
紹介したいスタッフがまだおります。

こちら~~~

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文学座の公演を観に来て頂いたことのあるお客様ならば
お会いしたことがある方も多いはずなのではないでしょうか?

票券の松田みず穂さんと最首志麻子さんです。

票券とは、つまりチケットのこと。

予約の受付から、お客様へのチケットの渡し、
もちろん代金のことも管理されています。

受付にはいなくてはならない存在!
まさに文学座の看板娘(・・・・!?)なのです。

お仕事中のお二人にメッセージをお願いしたところ
「仕事はつらいよ~~」とのことでした。

でも、そう言いつつも、しっかりカメラ目線の最首さんと
仕事ポーズをとってくれる松田さんです♪





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宣伝美術♪

おはようございます。
昨日「花咲くチェリー」無事千秋楽を迎え、
全ての日程を終えることができました。

さて、楽しい打ち上げの記事はもう少しお待ち頂いて、
大切な方をご紹介したいと思います。

じゃぁ~~ん!!

チラシに愛しそうにスリスリされてるこの方は・・・・

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今回、チラシ・ポスター・パンフレットの美術を担当された早川春果さんです。

早川さんはなんと現役大学生っ!!
しかも美術ときたら、まさにキャロルとジュディ♪

どれだけお会いしたかったことか・・・・・・・。

早川さんにメッセージをいただきました。


「初めまして!今回花咲くチェリーの宣伝美術を担当しました早川です!
皆さん本当にお疲れ様でした…!!
この舞台に関われて幸せでしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
今回は初めてな事が多すぎて色々な方にご迷惑をおかけしましたが、
温かく接してくれて本当に嬉しかったです…!!
本番を見て、皆さんの演技に心がキュウゥ!となって泣いたことは言えません(●´ω`●)
私、宣伝美術としてブログを活動の拠点にしているので宜しければお越し下さい。」

こちら早川さんのブログです
↓↓↓
早川春果のつらつら宣伝美術


早川さん、本当にありがとうございました。

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音響です!!

サカグチファミリーの一人、音響のサカグチです。

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こんなシステムを使って、、、、、

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加藤さんの音楽で、りんごの花が劇場一杯に広がる絵が表現できたらと思っております。

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美術家より

bara

 はじめまして、美術部の乗峯です。
 
装置デザインと、衣装監修を担当しながら作品づくりに参加していますが、当日は劇場で舞台転換などもやっているので、みかけた時は声をかけてください!
 さて、今回は作品の書かれた1958年頃の設定を、思い切って現代に置き換える試みを随所にしています。それは例えば家の構造や着ている服、壁にかかっている近所のスーパーの袋だったりします。翻訳の"訳"については、そもそもが英文ですから訳す時代によって当然言葉使いは変ってくる。でも描かれた"役"については変らぬドラマ、人の性が現れてくる辺りに、この本の素晴しさを感じて取り組む毎日です。
 
 現代、ロンドン郊外。曇り空を切り取る厚い煉瓦塀。小さな庭に面したサンルームに絡まるツタ、、、


 "新ヤク"花咲くチェリー、どうぞご期待下さい。


 PS 写真は、ひと足早くアトリエに咲いた薔薇です。

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照明部より~2

照明、阪口です。

先日の記事へのコメントありがとうございます。

質問にお答えします。

仕込みの為の図面を作成するのですが、距離や角度、セットとの関係等を図面上で計算したりしますね。数値化する、というわけではありませんが。
演出家の要望も含め、プランナーによる光のイメージ→実現のための計算といった感じでしょうか。


ぜひ劇場で照明もお楽しみくださいませ。

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大学へ!

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制作担当の白田です。
12日に営業で桐朋学園芸術短期大学のステージ・クリエイト専攻の皆様に、チェリーの宣伝をしてきました!
こちらの学生の皆さんは、主にスタッフを志望しているとのこと。
「制作を目指している方はどのくらいいますか?」
という問いに、なんと6、7名ほどの手が上がりました!
うれしいですね。いつか同じ土俵でお会いしたいです。

出演者の植田真介(トム役)と佐藤麻衣子(ジュディ役)の2人にも同行してもらいまして、芝居の仕事をするというについて“生”の言葉を伝えてもらいました。

この日の皆様が、劇場に来て下さることを心よりお待ちしています!

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照明部より~

劇場入りまで1週間。

 照明部もこれからが山場です。

仕込んでみるまではバーチャルと言いますか、
想像と計算と予測の作業です。
どんな明かりになるのか、プランナーのもと、
具現化すべく準備に励んでおります。

そんな明かりもお楽しみにしていただければ幸いです。


花咲くチェリーに携わる
4人のサカグチのひとり、
照明部の阪口でした。

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加藤健一さん

こんにちは!


花咲くチェリーの音楽を担当して下さっている加藤健一さんをご紹介いたします。

同姓同名の役者さんがいらっしゃいますが、別の方です(^^)

加藤さんは、普段、広島にお住まいですが、稽古のために何度も上京して下さっています。


とても男前で素敵な方なのです!

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稽古場にいらっしゃる時は、いつも広島のおいしいお土産を持ってきて下さいます。

前回の上京の際は、いろんな味のもみじまんじゅう♪

とてもおいしかったです。

今回は・・・・・こちら

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広島カープのお好み焼きせんべい♪

こちらもとってもおいしかったです。

ありがとうございます☆


加藤さんよりメッセージをいただきました!

『みなさん、こんにちは。
花咲くチェリーで音楽を担当させてもらってます、加藤です。

‘あると思えばある、ないと思えばない‘
をモットーとしております。

とても素晴らしい作品に仕上がってきています。
皆さん、ぜひ観にいらして下さい!

釣りが趣味ですが、最近釣った魚で食事を節約している今日この頃です。』

優しくて切ない、素敵な加藤さんの音楽、みなさん楽しみにしていて下さい!


キャロル役、吉野実紗

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小道具②

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作業中です。

身を削って、

木を削っています。

今回の秘やかな個人的スローガンは

『ローコスト、ハイクオリティ』

高い望みではありますが。

私の、まだまだ取るに足りない演劇経験ではありますが、その中で薄々気づいて
きたことがあります。


どれだけお金をかけたかという事実は、必ずしも出来のよさには比例しない。

どれだけ手をかけたか、それこそが比例するのです。
(例外もあり)

これは小道具に限らず言えることだと思っています。


そんな訳で、

お金よりも、手をかける
を心掛けて日夜励んでおります。

キャスト、スタッフ一同が手をかけて磨き上げた『花咲くチェリー』をどうぞ、
劇場にて見届けて下さい。

演出部 西本

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演出補の上村より

はじめまして。
『花咲くチェリー』演出補の上村です。
(後ろ姿。ジュディ役の佐藤麻衣子と作戦会議中。)

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稽古はすでに立ち稽古に入り、毎回キャスト・スタッフの芝居に対するアイデアが飛び交う刺激的な現場となっています。

実は、2004年の公演の時も演出補をやっていたのですが、今回の『花咲くチェリー』は、今までとは違う感動を味わえる『花咲くチェリー』になると確信しています!!!

キャストやスタッフが一新したということも大きな理由ですが、きめ細やかに人間を描く坂口さんの演出、それに応えるキャスト陣の芝居づくりが、夫婦の関係・親子の関係・夢と現実のあり方といったこの作品のテーマをとても繊細に醸造しているように思えます。

ということで今日はまずぼくの上司(笑)を紹介します。
演出の坂口芳貞さん。

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2004年の『花咲くチェリー』も演出されました。(実はぼくの初演出の時に出演して頂いたり、かなりお世話になっています。)坂口さんは、劇団の大先輩にあたるのですが、常に新しい表現や発想を持ち続けている刺激的な演劇人です。

そして、この作品の命でもある台本。

daihon1

daihon2

daihon3

見て下さい。この黒く書き直されたテキストレジの数々。(ちなみに直していないページは1ページもありません。)
なぜかといえば、言葉は時代、文化、身体、相手との関係などで著しく変わります。『花咲くチェリー』は50年前に書かれたイギリスの家族劇です。原文の意味を大事にしながら、現代のお客さんにすっと伝わるように、リアルな会話を目指して、丁寧に直しが施されています。
そのためには、立ち稽古に入っても、細かいニュアンスや微妙な距離感を探りながら、現場で台詞を更新しています。

今日はこの辺りまでで。
まだまだ稽古は一ヶ月近くあります。この稽古場の熱気を持続させていく雰囲気を作るのも演出補の仕事。
その熱気を皆さんにもお伝えしていければと思います。
文学座本公演『花咲くチェリー』どうぞご期待下さい。
ではでは。

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