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音楽担当、加藤健一です

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こんにちは!音楽担当の加藤です。
圧倒的緊張感の中で迎えた初日から早くも4日がたちましたが
上々のスタートをきれたと確信しております。
 チェリー役である渡辺徹さんがアフタートークでもおっしゃられておりましたが
「芝居はアンサンブルである」と…
 もちろん音楽も同じように各々の楽器によるチューニングやリズム、
強弱などが指揮者の方向性とフィーリングによって一つのかたち、
あるいは作品をなし得ていく…
 テンポのずれ、ハーモニーの不一致があると聞きづらい曲となってしまうのは
大方予想ができてしまうところではあります。
 まわりの音をよく聞きそれぞれが一致することですばらしい作品になる、という風な意味で
徹さんの言葉を解釈しております。
 そういった意味で音楽が今回そのアンサンブルをくずさぬべく音符やリズム的役割、
アーティキュレーションであったかどうかは、心配するところではあります。
が、何度でも見てみたいすばらしい作品となっております!

一度観劇された方はもう一度、
そしてまだご覧になっておられない方はいち早くご覧になられるよう、強く推奨します!
 そしてこの上ないエネルギーで最終日を迎えることと、確信しております。
ありがとうございました!

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